アクティに激安カーオーディオ
秋月電子の5.9Wモノラルアンプキットを2つ購入し、ステレオにして、mp3プレーヤーのアンプとしてみました。
アンプ 2個でステレオ 1050円 部品点数が少なくて、素人でも簡単に組み立てられる。しかも、安い癖にハイパワーなアンプ!!




組み立てる時、R1の抵抗を10KΩにすると
かなり大きな音が出るようになる。
付属の100kΩでは、音が静か過ぎるようだ。
ダイソーのタッパー(3個で105円)のふたに
ねじ止めした。

他部品リスト
10KΩ 2連可変抵抗器 290円
トグルスイッチ 約80円
シガープラグ 100円
DCメスプラグ 100円
RCA端子 3個で150円
ステレオ3.5端子 100円
リード線 ジャンク配線を使う
ダイソータッパー 約37円
ノイズ防止に、配線を三つ編みしている
完成!!
ボディがタッパーなので穴あけ加工は簡単だけど、なんだか安っぽいw
激安オーディオだから我慢。
ダッシュボードの右に置きました。
ハンドル手元でボリュームをいじれるように、長めのゴムパイプを可変抵抗の軸に
挿入しています。
ステレオですが、簡易サラウンド配線(真ん中は、2つのSP出力の+同士をつなぎあわした)
改造をしてみました。
かなり音が立体的に鳴ります。




ツイーター?
300円のスピーカーを鳴らしたところ、低音は迫力があるのですが、高音がはっきり出ないために、左右に置きました。
キンキンする澄んだ音を出してくれます。




助手席足元にも、ホーンスピーカーを置いて、高音を補ってます。
これでかなり音が響くようになり、臨場感あふれるサウンドを車内で楽しめるようになりました。
使用可能なmp3プレーヤー
基本的に、ステレオヘッドホン端子さえついていれば、ポータブルカセットでもCDでもmp3プレーヤーでも何でも付きます。
それが外付けアンプの長所です。
ステレオコードで、アンプとプレーヤーのヘッドホン端子に接続します。


現在、メインで使っているDMP−S400SD
4GのSDカードを入れてあります。
単3電池用に改造してあります。
それを、エアコン噴出しにクリップで固定
↓使用可能なmp3プレーヤー ↓3.5のステレオ穴 ↓ アンプの3.5のステレオ差込口



これらのプレーヤーの詳しい説明はこちら
配線がぐちゃぐちゃで、かっこ悪いですが、スピーカーの配置を変更したりするときに
束ねてしまうと面倒なんでそのままにしています。
スピーカーも、埋め込んでなく置いてあるだけです。
この方が、SP配置換えでの音響の研究には都合がいいです。
外から見てみる
パナソニックってのが目立ってますね。 そして、ダッシュボードの上に白い棒が?
これはLEDミラクル棒です。次ページでご紹介。



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