アコーディオンコレクション

演奏は下手ですが、アコーディオンを集めるのが趣味です。演奏も楽しめますが、その外観が美しく魅了されます。

私のコレクション楽器たちと、蓄音機・レコードプレーヤー等を写真で紹介。
















  
 ホーナー製のディアトニックアコーディオンです。

 配列は、C/Fで、2列笛 MMです。

 もともと、背負いバンドの金具が付いてないので、ホームセンターでステンレスの

 金具を買ってきて付けました。

 シルク印刷がきれいで、飾りとしてもいいですし、リードの鳴りもよく、はっきり音が出ます。

 





 ホーナー製の3列ボタンのものです。
 
 TEX-MEX等の音楽を弾くのに適しています。

 C/G/F配列で2列笛 MMです。

 ボタンが多く有る分、押し引きを省略できますが、
 
 私には演奏が難しいです。

 頭がこんがらがります。



















日本のヤマハ製のディアトニッククロマチック配列のアコーディオン 2列笛MM C/C♯

 昭和30年代のものと思われます。蛇腹が紙製で安っぽいです。

分解したらブラスリードで、アルミプレートに付いてました。空気漏れは無いですが、リードの質が悪いために、歯切れの悪い音です。

本体は樹脂製です。

















 イタリア製のC/G 1列 M コンサーティーナ

 単音なので、空気もあまり必要なく、歯切れのいい音が出ます。

 演奏も容易です。

 ただ、半音があまり無いので、CとG調ぐらいしか弾けません。

 演歌なら、D調も弾こうと思えば弾けますが、半音が無いので、弾く曲は限られます。





 


















 C/G 2列笛 MLのコンサーティーナ

 青いパールのが、東ドイツ製で木目のがイタリア製です。

 2列ですので、かなりエアーを消費しますので、押し引き異音で小さな蛇腹では

 演奏が大変です。

 音は、MLですので、重厚なオクターブ音をひびかせます。

 歌謡曲とか軍歌を弾いてます。



 

















中国製の英雄アコーディオンです。 ブラスリード2列笛 MM配列

白い方は、珍妙な形をしています。蛇腹も、厚紙にレザーを張ったものを折りたたんだだけのもの。

20〜30年前ぐらいのものと思われます。青いパールの英雄の祖先です。

青い方は、見た目の装飾がきれいです。新品でも3000円ほどで、現在でも入手可能。ただ、中国製ということもあり、リードが粗悪です。

私が一番最初にアコーディオンを始めたときの物です。

 


 













 旧東ドイツ製のコンサーティーナ

 たしかG/D配列だったかな。1列笛です。

 かわいらしいですが、蛇腹の枚数が少なく、空気不足でかなり弾きにくいです。

 素朴な高い単音が出ます。






 




  











 イタリア製の48ベース ピアノアコーディオン 2列笛 MM 2スイッチ MMとM

 名古屋の骨董市で5000円で買いました。

 ぼろぼろですが、音は良いです。軽くて小さめなので重宝します。

 歌謡曲とか弾くのに良いですね。

 48ベースなので、ベースソロのときに少し弾きにくいです。




 































昭和10年代製作と思われるトンボの古いピアノアコーディオン 3列笛MML スイッチ付き MMとMMLが選べる  80ベース

かなりぼろぼろなのですが、飾りとしていい雰囲気ですので購入。

ただ、空気漏れが多く、修理してみたものの演奏には苦労します。

鍵盤は、セルでパール。本体には硝子球が埋め込まれていて、ゴージャスな感じです。

スイッチは、写真の指で示しているところを押すとMMになり、もう一回押すとMMLの繰り返しで切りかえれます。

 



昭和13年の手風琴教則本より


 押し弾き同音で、ピアノアコーディオンのように弾く



 2列でC/C♯配列と思われる 押し弾き異音


 半音が4つ追加 こういうのがほしいな













 2ストップ半音なし。かわいいデザイン

 いずれもトンボ楽器製と思います。

 戦前は、アコーディオンと言わずに手風琴って言ってました。

 この時代の手風琴はかっこいいですね。

 こういうのとまったく一緒のものを、また日本で作ってほしいものです。
 







 




















明治35年の手風琴の教本です。東京の古本屋で見つけました。 和服美人の手風琴を弾く姿に萌えてます。

教本にカタログがあった。十字屋ってもしかして、大阪の今でも有る楽器店かな?





 










 
















 オークションで購入

 MML3列笛 2切り替えスイッチ MMとMML

 ホーナー社製 120ベース

←鍵盤裏のスイッチの切り替えは
 つまみを左右にスライドさせて行います。





これも多分昭和10年代のアコーディオンと思います。背負いバンドとかもすべてオリジナルのものが付いており、かなり状態は良い。

戻りにくいベースボタンも有りましたが、CRCを吹き付けたら直りました。ならないリードも、掃除をしましたら、ほとんど音が出るようになりました。

蛇腹も大きく、リードの質が良いのか、大きくて歯切れの良い音が出ます。

戦前の流行歌丘を越えてなんか弾きますと、藤山一郎や岡晴夫になった気分になります。

ただ、かなり重いので、最近はあまり弾きません。肩がこります。


 




 ハーモニカもたくさん持ってます。

 どれも中国製の安物です。

 番号符の楽譜も、たくさん持ってます。








 
















アイルランドのティーンホイッスルと横笛といいたいところですが、明治時代には、日本では銀笛という名前で、流行しました。

変なラッパみたいなのが付いています。警備員の笛にパイプをくっつけたみたいなものです。














昔は、どこの家にもあったような、ポータブル蓄音機です。

こんなものでも、かなり大きな音がします。 レコード収納も付いていて、機能的です。

 
















古い木製の蓄音機です。 参考動画 蓄音機の再生手順

オークションで送料込みで4500円ぐらい。外国製を模倣した日本製のものと思われる。

ふたを閉めた状態でも再生でき、そのときには、針音のサーという音が聞こえなくて良い音がします。

前面のあおり戸を開いたり閉めたりして、ボリュームのコントロールができます。全開にすると、かなり大きな音が出ます。

 



  昭和30年代のポータブル電蓄

 1本の真空管で増幅してます。

 大きな音が出ます。

 2スピード 45回転 33回転

 ナショナル製

 



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